セミナー案内

第33回長く快適に住むための「高齢者施設・住宅」をご提案するセミナーのご案内 in 福岡

タイプ:長く快適に住むための高齢者施設・住宅をご提案する

セミナーの趣旨・内容

2030年には、人口の1/3が高齢者になるといわれ、いわゆる“2030年問題”が大きな課題となっています。国の施策としては、サービス付き高齢者向け住宅建設への補助金や、50万人分の特養等の介護施設の整備など、更に急増する介護需要への対応が急速に図られています。

 一方では、2010年に約1億2800万人だった人口は、2030年には約1億1600万人に減少すると国立社会保障・人口問題研究所は予測しています。人手不足が懸念される昨今、さらに介護の担い手の減少が予想されます。これらの問題を抱え、来たるべき2030年にどう向き合っていくか。

そこで、本セミナーでは、これからの経営戦略に必要不可欠なマーケティングの視点を取り入れた上で、「コスト最適化に向けた取組み」「安定した施設運営」「人手不足を補完する方法」といった、将来の不安要素にも対応できる高齢者住宅の提案を行うセミナーを企画いたしました。

皆様の今後の事業展開に有益になるものと確信いたしております。

ご多忙中とは存じますが、ご参加をお待ちしております。

 

テーマ2030年に向けて高齢者住宅の提案~コスト削減・入居率の安定・職員の確保~
講師

第1部 講演

入居安定の為の3つのポイント ~ホスピタリティ・居心地度・地域に溶け込む姿勢~

 【講師】けあ人財アカデミー合同会社 代表 垣内 イスズ 氏

    パナソニック エイジフリー株式会社に16年間勤務。

   介護付有料老人ホームのエイジフリー・ライフ大和田、エイジフリー・ライフ星が丘の開設に携わり、人事・営業部長、

 施設長、人材育成責任者を努める。

   2013年に起業し、施設職員人材育成研修及び運営コンサルティングに携わる。

 

第2部 セッション

Ⅰ.積水ホームテクノが提案する、将来の変化を見通し、「可変性」で安定運営に寄り添う入浴設備

(5分休憩)

Ⅱ.パラマウントベッドが提案する、入居者の安全・安心な見守りと職員の就業環境の改善

(5分休憩)

Ⅲ.福島工業が提案する、食事サービスの向上-人手不足の時代をどう乗り越えるか-

(10分休憩)

第3部 講演

高齢者住宅マーケット ~2030年問題を考える~

 ○エリア別に見た需要・供給動向予測 ○高齢者住宅の課題と展望

【講師】株式会社タムラプランニング&オペレーティング 代表取締役 田村 明孝

高齢者住宅開設支援コンサルタントとして、30棟立ち上げる。高齢者住宅5万件、居宅サービス17.5万件、全国300 ヶ所の市場予測データ等を網羅した「TPデータ・サービス」を開始。高齢者住宅経営者連絡協議会事務局長。

日時

2017年1024日(火) 13:30~16:40 (受付開始13:00~)※会終了後、相談時間あり

会場アクロス福岡 会議室607 (福岡市中央区天神1-1-1)
定員

50名

担当者株式会社タムラ企画 担当:藤原
参加費

3,000円/人(税込)

申込み締め切り20171024
お申込み方法

下記申込書の該当項目にご記入の上、FAX にてお申し込みください。

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