視察ツアー

第34回国内視察~リビング・オブ・ザ・イヤー2016最優秀ホームの視察 第2弾!~

タイプ:国内視察ツアー

趣旨・内容

高齢者住宅経営者連絡協議会(以下高経協)は施設類型やジャンルを問わず様々な高齢者住宅・施設を運営する事業者の団体です。高齢者住宅・施設の抱える課題や制度の在り方を事業者の立場から社会提言をし、高齢者住宅業界の認知度を高め、良質な住まいを提供するために活動しています。この高経協のイベントの一つ「リビング・オブ・ザ・イヤー(以下LOY)」は、日本国内の高齢者住宅・施設から応募を募り、一般消費者も参加する審査によって最も優れた高齢者住宅を表彰し、高齢者住宅の一層の品質・安全の向上、高齢者住宅業界の発展に寄与することを目的としています。今回は、LOY2016最終選考に残ったホームを訪問し、これからの高齢者住宅を考えていく3回連続の見学ツアーを企画しました。
第2弾は、「介護ロボット活用部門」「医療・地域連携部門」の最優秀ホームに伺い、各々の特色や運営事業者の考え方、運営の実際を見学させていただきます。
第3弾は12月14日(水)フォレスト垂水とウェルガーデンみそのを予定しております。

1ヶ所目はオリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング センター南」に伺います。介護ロボット活用部門での最優秀ホーム、2015年7月オープンの自立者向け69戸、要介護者向け120戸の住宅型有料老人ホームです。介護人材の負担軽減と情報処理管理の素早さと正確さ、情報の共有を図る目的で様々なITCや介護機器を導入しています。インカムの導入とナースコールとの組み合わせ、見守りシステムNeos+Careの導入、壁収納型リフトの開発・導入、上下昇降可能な洗面化粧台の全室完備など、今後の高齢者住宅のあるべき方向性を先導している住宅です。こちらでは普段ご入居者が召し上がっているお食事をいただきます。

2ヶ所目は株式会社荒井商店「リーフエスコートレジデンスあじさいの丘・あじさいの丘Ⅱ」に伺います。医療・地域連携部門の最優秀ホームはサービス付き高齢者向け住宅。あじさいのは2008年オープンの12戸、あじさいの丘Ⅱは2013年オープンの30戸。隣接の小規模多機能、グループホーム、居宅支援センター、訪問看護、訪問介護、保育園、クリニックがあり、在宅医療・介護の総合拠点として地域の方が、地域に住み続けるための「核」となっています。また保育園児との多世代交流も盛んに行ったり、地域の自治会とも交流を進めたり、東海大学と「湘南多世代コミュニティネットワーク推進協議会」を組成したり、と次世代の高齢者住宅、日本版CCRCを目指しています。

視察期間

2016年12月2日(金)

訪問先「グッドタイム リビング センター南」「リーフエスコートレジデンスあじさいの丘・あじさいの丘Ⅱ」
予定人数

25名

担当者中里・浦嶋
参加費

16,200円(内消費税1,200円)

備考

※見学ホーム間の専用車、各ホーム資料代、昼食、消費税込

お申込み方法

ご注文方法は
・FAX
・メール
よりお選びいただけます。

FAX

下記の申込書を印刷して必要事項をご記入の上、
03-3292-3288までご送信ください。

メール

「事業者名」「住所」「電話番号」「FAX番号」
「参加者名」「所属・役職」「メールアドレス」
をご記入の上、tamurakikaku-a@takikaku.co.jpまで
ご連絡ください。

問合せ先

03-3292-1107

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