視察ツアー

第41回国内ホーム見学ツアー

タイプ:国内視察ツアー

趣旨・内容

2035年に向けて要介護者向けの高齢者住宅・施設の供給量が不足してくるのは間違いありません。しかしながら総量規制による介護付有料老人ホーム(以後介護付)の供給が抑えられ、それに代わるようにサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームが増加してきています。早目の移り住みを目的とした住宅に、特別養護老人ホームの待機者も含め、介護が必要として方が入居しているのが現状です。

生活からケアの場面まで、顔なじみのスタッフがそばにいてくれる介護付は、最期まで住まう安心感が大きく、入居を検討する際の大きなポイントとなるでしょう。

そこで今回は、東京23区北部で今年オープンの新しい、優良な介護付の3ホームを訪問する見学会を開催することにいたしました。

 

1ヶ所目は株式会社クラーチ「クラーチ・ファミリア小竹向原」に伺います。2018年7月にオープンしたばかりの介護付で64戸。「団欒」和を感じる暮らしをコンセプトに建物・装飾品の随所にこだわりがあり、サービスでは「アタマカラダ!ジム」による認知症リスク低減プログラムやイベント企画を通して介護予防に力を入れています。ICT導入にも力を入れており、介護情報記録システム「ユカリアケア」やご家族情報開示システム「LOOKぱっと」などがあります。

 

2ヶ所目はスミリンフィルケア株式会社「グランフォレスト練馬高松」に伺います。2018年5月にオープンした介護付で49戸。良質の木材をふんだんに使用した木のぬくもりあふれるハードとユニットケア体制による、細やかで家族的な介護を行っています。加えて先進的な介護機器(介護ロボット)の導入を進め、健康を「見える化」。各種センサーによる身体状況の見守り、転倒防止、服薬チェックなど行っています。こちらではご入居者と同じ昼食をご試食できます。

 

3ヶ所目は株式会社センチュリーライフ「センチュリーシティ王子」に伺います。2018年4月オープンの介護付で90戸。サービスコンセプトに「ジェントルブリーズ~やさしい風」を掲げ、一番心地いいサービスの提供、寄り添うサポートを行います。複合開発された街の中にあり、隣は医療モールや保育園などがある複合商業施設。センチュリーシティ王子の建物は賃貸マンションや学童保育と一体的に開発されました。多世代交流をはぐくむ共用スペースも特徴です。

視察期間

2018年11月7日(水)

訪問先「クラーチ・ファミリア小竹向原」「グランフォレスト練馬高松」「センチュリーシティ王子」
予定人数

25名

担当者中里
参加費

16,200円(内消費税1,200円)

申込み締め切り定員になり次第締め切り
備考

※見学ホーム間の専用車、各ホーム資料代、昼食、保険、消費税込

お申込み方法

ご注文方法は
・FAX
・メール
よりお選びいただけます。

FAX

下記の申込書を印刷して必要事項をご記入の上、
03-3292-3288までご送信ください。

メール

「事業者名」「住所」「電話番号」「FAX番号」
「参加者名」「所属・役職」「メールアドレス」
をご記入の上、tamurakikaku-a@takikaku.co.jpまで
ご連絡ください。

問合せ先

03-3292-1107

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